空き家の残置物(不用品)を片付けるならリサイクルショップに売るのがお得!


日本は高齢化社会を迎え、空き家が年々増加して由々しき問題になっています。

近年では空家バンクに登録して売ったり、DIYをして貸し出したりすることが注目され始め、そういったことから国も助成金を出したりしてサポートするようになってきました。

しかし、空き家を売るにしてもリフォームをするにしても、家の中にある残置物(不用品)の片付けに直面して頭を悩ます方が増えています。

そこでこちらのページでは、残置物(不用品)の片付けにリサイクルショップを活用して、費用を抑えて頂く為に必要な情報をお伝え致します。

リサイクル業者に売れる物とは?

意外に思われるかもしれませんが、残置物(不用品)の中には、リサイクル業者に売れる物がありますので、一通りご紹介させて頂きます。

家電

テレビ、パソコン、洗濯機、エアコン、冷蔵庫などの家電は需要がありますので、リサイクルショップに売れます。

しかし、年式が古いと値段が付かないこともあります。ただ物によっては古くても無料でなら引き取りしてくれることもあります。

家具

キッチンテーブル、洋服ダンス、机、椅子といった家具もリサイクルショップに売れる物があります。

ただし、家具は年式が古いと需要が少ない為、値段が付きにくいのが現状です。

ブランド品

腕時計、バック、ネックレス、財布などのブランド品は需要がありますので、古い物でもリサイクルショップに売れる傾向にあります。

特に状態が良く、外箱などの付属品が揃っている物は古くても高く売れることがあります。

音響機器

ピアノ、たて笛、スピーカー、ベース、ギター、トランペット、ドラム、などもリサイクルショップによっては高く売れる物があります。

その他

絵画、カメラ、茶道具、陶磁器、おもちゃなどのいわゆる骨董品は、物によっては思いもよらない高値で売れることがあります。

リサイクルショップに売れない物って何?

リサイクルショップは、製造年月から5年以上経過している家具、家電や、破損している物、汚れがひどくて使用できない物は基本的に買い取りしない傾向にあります。

衣類や食器類の状態が良い物につきましては、値段が付かなくても無料で回収してくれるリサイクルショップがあります。

ワンポイントアドバイス

リサイクルショップによって得意、不得意がありますので、空き家の残置物(不用品)処分の費用を抑えたい場合は、とりあえずリサイクルショップを呼んで見積もりだけしてもらうことをお勧めします。

なぜなら、ほとんどのリサイクルショップは見積もりだけなら無料だからです。

こんな業者には注意してください!

「無料回収」をうたい文句に車で街を徘徊している業者を時折り見かけることがありますが、何でも無料で回収してくれるわけではなく、物によっては高い処分費を請求される場合があります。

また無許可で営業している業者もいたり、適切な価格で買い取りしてくれない業者も稀にいますので注意してください。

神奈川リサイクル家の強み

神奈川リサイクル家の強みは、海外にリサイクル品を輸出するルートがあることです。

フィリピン、カンボジア、ミャンマー、タイなどの東南アジアに輸出先がありますので、通常のリサイクルショップより買い取りの幅が広いことが弊社の強みだと自負しております。

補助金について

今日本では空き家の問題を解決する為、各自治体が様々な補助金を出すようになってきました。

例えば、残置物(不用品)の処分費用の一部負担、改修工事やリフォーム費用の一部負担、解体費用の一部負担、賃貸者向けの家賃補助など様々あります。

※地域によって補助金の有無や内容が異なりますので、ご興味のある方はお近くの自治体にお問い合わせください。

まとめ

〇空き家の残置物(不用品)は、リサイクルショップにに売ると処分費を抑えることができる

〇売れない家具、家電でも無料で回収してもらえる物もある

〇多くのリサイクルショップが見積もりは無料

〇補助金を支給する自治体が増えてきていきる

私ども神奈川リサイクル家は、空き家の残置物(不用品)の買い取りに力を入れております。

具体的には当社の査定スタッフが現地にお伺いして、一品一品しっかりとお見積もりを致します。

お見積もりはもちろん無料ですので、お気軽にご連絡ください。

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