【空き家の不用品】買取できる物と買取できない物とは?(横浜)


横浜では空き家の残置物、いわゆる不用品を買い取りしてほしい。というお問い合わせが年々増えています。

家の物を捨てるというのは、エコ的にもそうですが、やはり思い入れなどもあって処分するのに少なからず抵抗があるからだと思います。

私ども神奈川リサイクル家では、そのようなご相談を日々受けており、横浜を中心に様々な物を買い取りしています。

そこでこちらのページでは、空き家の残置物(不用品)でリサイクルショップが買い取りできる物と買い取りできない物についてお伝えさせて頂きます。

はじめに

空き家の残置物(不用品)は、一見価値があまりないように見える物が多いのですが、中には良い金額で売れる物もありますので、まずは把握する為に無料で見積もりだけでもしてもらうことをオススメします。

リサイクルショップが買い取りできる物とは?

各リサイクルショップによって得意分野が異なりますので一概に言えませんが、通常は主に下記の物を買い取りしています。

家電

特にテレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコンなどのいわゆる四台家電は、非常に需要があるのでリサイクルショップは力を入れて買い取りしています。

ちなみに製造年月から5年以内の比較的新しいタイプは高く売れる傾向にあります。

貴金属

金、銀、プラチナ、ダイヤモンド。

買取対象外:メッキ品、刻印が入っていない、刻印と純度が異なる物、大きな欠けがある物など。

骨董品、アンティーク物

時計、カメラ、楽器、象牙品、アンティークコイン、記念品など。

通常のリサイクルショップは、骨董品、アンティーク物というのは、あまり買い取りに力を入れていない場合が多いのですが、神奈川リサイクル家は買い取りに力を入れております。

リサイクルショップが買い取りできない物

リサイクルショップによって得意分野が異なりますので一概に言えませんが、下記の物は多くのリサイクルショップが買い取りしない傾向にあります。

古い家具、家電

年季の入ったベッド、タンス、食器棚、本棚、キッチンテーブルなどは買い取りしない傾向にあります。

年季の入った家電も同様で、目安としては製造年月から5年以上経過していると売れないケースがほとんどです。

ワンポイントアドバイス

売れない家具は粗大ゴミとして出すか、細かく解体して燃える物は燃えるゴミの日に捨てるとお金をかけずに処分することができます。

神奈川リサイクル家の強み

弊社「神奈川リサイクル家」の強みは、日本で買い取りした物の一部を海外輸出していることです。

場所は、フィリピンカンボジア、タイ、ミャンマー、ラオスなどの東南アジアです。

日本ではなかなか値のつかないような物でも東南アジアの一部のエリアではまだまだ需要があり、それなりの値段で売れるので、弊社では通常のリサイクルショップでは買い取りできない物でも高く買い取りすることが可能です。

従いまして、買い取りの幅に関しましては業界トップクラスだと自負しております。

まとめ

空き家の残置物(不用品)を賢く片付けるには、

◯ まず無料で見積もりしてくれるリサイクルショップに価値を査定をしてもらう。

◯ リサイクルショップに売れなかった物は、粗大ゴミもしくは解体して燃える物は燃えるゴミの日に出すとお金をかけずに処分できる。

年季の入った家具や家電は、通常の日本のリサイクルショップでは売買するのがかなり難しいので、海外に輸出ルートを持っているリサイクルショップに任せるのが、エコの観点からも一番良いと言えます。

私ども神奈川リサイクル家は、横浜を中心に空き家の残置物(不用品)の買い取りを得意としておりますので、お見積もりをご希望される方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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